洋間押入撤去


洋間の間にあった大きなしきり戸。


をはずした。壁が重みで下がってるみたいでなかなかとれなかったけど、
父が敷居を破壊した。
おー、広いね、なんもないと。


洋間の奥にあった押入を撤去。
これがしんどかった(疲)。
解体した後始末が大変。まー、くずが出るわ出るわ。


取っ払ってみると洋館というよりか古い学校のような感じ。
床を水拭きしてると教室を掃除してるみたい。


脚立に上ってパチリ。高いところからの眺めもなかなか。



今広くってもパーツ置いたらせまくなるんだろーなー。
床を掃除して床板のもとの色が見えたら少しイメージが湧いてきた。
床板は一回はずして色を塗りなおして再利用の予定です。


壁についてた押入れの木をはずしたら、白壁が二枚重なって出てきた。
噂によると金沢邸は3人住人が替わってる。
多分一番始めは洋間のしきり戸も押入もなかったと思われる。
二番目の住人が洋間を二つにわけて押入を作った。
その際に壁を上から塗りなおしてる…と思われる痕跡。

解体してみないと分からない金沢邸の歴史発見。

軍曹曰く「昔の大工さんって凝った事してる」らしい。
建具はもちろん、押入れまで今とはちょっと違う作り方らしい。
よくわからないけど、木の組み方とか、釘の打ち方とか隠し方とか…。


で、出たゴミの山。
押入だけなのに…あと一体どれくらいになるんだろ??


軍曹と私でたいらげた本日の水分。
9割アルコール。
燃料がないと働けない、軽トラと軽自動車のコンビである。
あーえらかった(汗)。


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