洋間→店&作業場


洋間。
手前がショールーム、奥が作業場の予定です。


真ん中にある建具をはずして通しでつかいます。


で、とりあえず取ってみようというこで…。
と、取れない。

軍曹曰く「天井から重みがかかって取れなくなってる」らしい。
じゃ、じゃぁはずしたら天井落ちてくるのか??

友人パパ曰く「落ちきっとるから大丈夫」。

そ、そーなのか?


この戸を外せばかなり開放感がある。はずせれば…。潰れなければ…。
柱を真ん中に入れて補強すればいいんだろうけど、かっこ悪いしー。
考えよ。

洋間は絨毯をめくってもらっただけでほとんど手をいれていない。
一番慎重にやらなきゃ。メインだから。
時間をかけてゆっくりゆっくり。


余談ですが、金沢邸についての新たな情報をキャッチした。

近所のご夫人曰く
その昔クラッカーで有名な某お菓子会社の社長も住んでたらしい…。
そして昭和8年にはすでにあったらしい…。

長生きな金沢邸。


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ちょっと休憩

工事はいったん終了。
と、思う。

撤去した電気の配線。

の山、山、山。
の中にもお宝はある。


陶器のスイッチ。
電気を通さない素材だから、昔使われてたのかな?


なんかかわいい…。これも電気に使われてたみたい。
ディスプレイに使えそう〜。

なんで今使ってないのかわかんない。
かわいいのに。











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洋間押入撤去


洋間の間にあった大きなしきり戸。


をはずした。壁が重みで下がってるみたいでなかなかとれなかったけど、
父が敷居を破壊した。
おー、広いね、なんもないと。


洋間の奥にあった押入を撤去。
これがしんどかった(疲)。
解体した後始末が大変。まー、くずが出るわ出るわ。


取っ払ってみると洋館というよりか古い学校のような感じ。
床を水拭きしてると教室を掃除してるみたい。


脚立に上ってパチリ。高いところからの眺めもなかなか。



今広くってもパーツ置いたらせまくなるんだろーなー。
床を掃除して床板のもとの色が見えたら少しイメージが湧いてきた。
床板は一回はずして色を塗りなおして再利用の予定です。


壁についてた押入れの木をはずしたら、白壁が二枚重なって出てきた。
噂によると金沢邸は3人住人が替わってる。
多分一番始めは洋間のしきり戸も押入もなかったと思われる。
二番目の住人が洋間を二つにわけて押入を作った。
その際に壁を上から塗りなおしてる…と思われる痕跡。

解体してみないと分からない金沢邸の歴史発見。

軍曹曰く「昔の大工さんって凝った事してる」らしい。
建具はもちろん、押入れまで今とはちょっと違う作り方らしい。
よくわからないけど、木の組み方とか、釘の打ち方とか隠し方とか…。


で、出たゴミの山。
押入だけなのに…あと一体どれくらいになるんだろ??


軍曹と私でたいらげた本日の水分。
9割アルコール。
燃料がないと働けない、軽トラと軽自動車のコンビである。
あーえらかった(汗)。


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居住区天井解体

居住区予定の元和室です。

日陰と湿気でここと水回りが一番ボロボロだった。
えいっ、ここは全面解体だ。今回は天井を抜きます。

表の和室の天井を抜いたときは、更にもとの板間の天井がきれいに出て来たけど…
ここはどうなんだろ?


壁は大工さんに取ってもらったのでむき出しのままです。
天井を抜いてる作業の画像がないのは残念。
でも、とてもじゃあないが、撮れる状態でなかった。
おーかた80年かけて積もり積もったホコリがドバーッと落ちてきた。




二人ともマスクに手袋、ほっかむり。


ちょっと脱線するけど、↑この人(軍曹)什器屋さんです。
たしか陳列家具屋さんのはずです。
今は完全に解体専門の兄ちゃんと化してます。


高いところもへっちゃらです。
本職をしてるときより頼もしく見えるのは気のせいか?!


天井を抜いたら、屋根が見えた!
おっきい梁が何本も出てきました。
いーねー。梁がむき出しの中二階が欲しいー。
お財布と大工さんと相談だけど…。したい。

作業終了後は速攻お風呂です。
ホコリだらけで体を洗ったタオルが真っ黒けになった。


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雨とい設置&軒天塗り

今週は雨樋の交換と軒の補修です。
まず…足場を組まないと…の前に運ばないと…階段を…。
家の4面分、70本ぐらいだったかな?それを大工さんと軍曹が運んでくれた。


大工さん'sは軍曹の仕事仲間の方達。

私にはちょっと重たすぎるのでネットやら道具やらをもたもた運んだ。
施主も人工に入っている工事です。


30分で運んで半日で足場を組んでしまった。なんちゅー早さだ。


ネットも貼って、


はい、出来上がり!工事してるっぽくなってきたぞ!



工事二日目。雨樋設置。昼過ぎ…もうみんな既にビールを飲んだ後。
金沢邸改装にビールは必需品。
「さて〜やるかぁ〜。プハー。」て調子か??

…でまたまたあっという間についてしまった。

次は、軒天。
本当は軒天は私がやる予定だったのが…なんと手伝ってくれる事に♡♡
「最初っからやらせるつもりやろ〜。」と笑いながら快く引き受けてくれた。
よかったぁ、よかったぁー。
低い所はまだしも…一番高い所は下まで5m近くなる…。
めっちゃ怖い…。あー、よかったぁ。


多分、ビールの貢ぎ物とこの人↑の甘え上手のおかげです。
毎度くどいがペンキ屋ではなく家具屋。


で、で、軍曹と私も参加して全員で軒天を塗りました。


塗っては布で拭くという作業。
けっこう上を向いて塗るのは辛い。あーーーーよかった。


これが塗る前の軒天。風化してカスカスっぽい感じ。


で、これが塗った後。
はげて薄くなっていたのがぐっと引き締まった感じ。
オイルステインを塗ったのは予算的に総替え出来ないので補強の為に塗りました。


樋も新しくなって一安心。
樋を取り付ける際もサイズが以前のと変わった事で取り付けに問題が起きた。
そんなハプニングもささーっと対応してくれて事なく済んでしまった。

言い出せばきりがないけど屋根も壊れていたのを治してくれた。
ややびっくりする対処法だった。ううっ、ブログには書けない…。

とにかくなんやかんやで3日で作業が終わってしまった。

冗談が飛び交って、でもちゃーんと手は動いてて、あっという間に出来てしまった3日間。
一緒に作業(ほぼ足手まとい)させてもらって、つくづく「餅は餅屋」だってことを痛感した。

大工さん'sの作業は一旦終了。
本当に感謝!大工さんありがとうございました。

来週は壁の補修です。
それが終わってまた足場の撤去。また筋肉痛だ…。

壁が終われば本当の意味で基礎工事が終わる。
はやく一区切りつけたい心境。


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